花屋さんのホームページに必要なものは何でしょう?

商品画像、説明文、注文フォーム。

基本的にはこの3つです。

でも、そのページは花屋視点で作られたページになっていませんか?

花屋視点→利用者視点にページを見直すことで売り上げは変わってきます。

商品画像

デジカメやスマホで撮ったものをそのまま載せていませんか?

SNSに載せるのとは異なり、撮ったままの画像というのは商品ページに掲載するには向いていません。

商品ページの画像は、適切なサイズ(容量、大きさ)に加工したものである必要があります。

特に画像の容量を小さくすることは大切です。容量を小さく圧縮することでページの表示速度が早くなります。

容量の大きい画像のままだと表示されるまでに時間がかかり、訪問者を逃すこともあります。

サイズと容量

サイズ(大きさ)と容量(重さ)を混同している人も多く、小さなサイズにすれば容量も小さくなると誤解されています。

撮ったものをそのままページに載せている花屋さんを見かけますが、商品画像は適切なサイズに加工してから載せるようにすることが大切です。

ページにアクセスしたときに、なかなか表示されずにイライラしたことありませんか?

画像のリサイズによるページ読み込み速度の向上は、訪問者の閲覧と上位表示に関係している大切な条件の一つです。

見栄え

花屋さんのホームページを見ていると、撮影のときに蛍光灯や照明をつけて撮った商品画像を載せている花屋さんがまだ多いことに気づきます。

実物の商品はとてもキレイに仕上がっていても、その魅力が画像を通して伝わらなければ売れるものも売れません。

撮影方法

日中であれば室内であっても電気を消し、手ブレしないように三脚に固定して撮ってみて下さい。

花は自然光で撮影するとその後の調整がスムーズでキレイになります。

最近のデジカメやスマホのカメラはレンズ機能が進化していますので、多少暗くても撮影が可能。

尚、明るさ暗さの調整は画像加工ソフトなどでキレイに仕上がります。

手ブレと明るさなどの調整をすると・・・

照明や加工など、お金を払ってプロのカメラマンに撮影を依頼した場合は仕方ないですが、コツをつかめば自分でも十分綺麗な商品画像が用意できます。

商品画像は上位表示にも関係し、その見栄えは売り上げに直結しますので、費用をかけずにキレイな商品画像が撮れるようにしましょう。

説明文

商品の説明文にはどのような内容を書けばよいでしょうか。

商品番号、価格、サイズは最低限必要です。

例:スタンド花1段、15,000円、H200xW100

でも、利用者の視点になるとその花について知りたいことが書かれていないということが往々にしてあります。

「この花は用途に合っているのか?」

「今注文するといつ届くのか?」

「ブーケとフラワーアレンジはどう違うのか?」

などなど、訪問者によって知りたいことは様々です。

訪問者の知りたいことが説明文に書かれていないと、問い合わせが来ることがあります。

説明不足は問い合わせ対応を引き起こします。また、問い合わせ対策としてQ&Aページを設ける必要も出てきます。

商品の説明は、ページ内の適切な場所に適切な内容を掲載することが大切です。

注文フォーム

ホームページから注文する場合にあると便利なのが注文フォーム(買い物かご)です。

買い物かごは有料の外部サービスを利用するのが一般的ですが、無料で利用できるサービスもあります。

花屋さんの場合は花をプレゼントで贈る方が多いため、配送先を複数指定できたり、メッセージをつけられる機能がある買い物かごを利用します。

まとめ

ホームページは訪問者に合わせた内容を用意することが大切です。訪問者に合わせた場合、その内容は花屋さんによって異なっているのが普通です。

このページは「どんな訪問者が見ているのか」を把握した上で、適切な商品、説明文を用意することで注文に至る確率は上がります。

あなたのホームページには「訪問者が探している花、知りたいこと」が書かれていますか?

それとも、他の花屋さんと同じで画像や説明文を並べただけのページですか?

今あるページをしっかり見直すことで、注文数は変わってきます。

花屋の和では、花屋さんのホームページを上位表示させるだけでなく、リメイクによる受注増のお手伝いをしています。

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