運営者プロフィール

こんにちは。
この度は 「花屋の和」 へのご訪問ありがとうございます。

私は現在花屋を行っていますが、私がどんな人間なのか?
知らない方がほとんどだと思います。

自己紹介をしたいと思いますので、お時間のある時にでも読んでみてください。

えっ?!その程度でブラック企業なの・・・

『花屋』というと、きれいな花に囲まれた明るい仕事のようなイメージがあるかもしれません。表側はそうかも知れませんが、実際に働く人の環境は想像以上に大変です。

私の場合は個人事業の花屋ということもあり、かなりハードな毎日を過ごしています。

・そもそも“定時”という概念がないため、1日16時間働こうが“残業”と呼べない。
朝早くから仕入れをし、夜10時終了とかあたりまえ。もちろん残業代などない。

・定休日?!月に1~2回休みがあれば良い方で、連休なんて関係なし。
世間で連休と言われるGWやお盆休みなんて平日と同じ、仕事してた記憶しかありません。

などなど。

そんな感じなので、今で言うところの「ブラック企業」を超えた勤務を普通にこなしています。

少ないながらも、なんとか食べていけるだけの売上はありますし、何より花を作るという仕事自体が楽しいので、転職とか辞めようという気は今のところありません。

というより、花屋以外に自分に出来そうな仕事を探したこともなく、とりあえすこのまま続けていけばなんとかなるだろう、それが2010年頃の考えでした。

ところが、リーマンショックや震災以降、経営はどんどん苦しくなって行きました。

単価減少。
2万円だった胡蝶蘭が1.5万円になり、5000円だった送別の花が3000円になったり。

それでも楽観視。
まあ、しばらく我慢すれば景気もそのうち良くなるだろう。
なにより客離れは避けたい、単価は減ったが値段以上の花を提供していこう。

お客さんからは「あの値段であんなに豪華に作ってくれてありがとう!」と喜ばれたけど、
それが裏目に出て「あんなに豪華でなくていいから今回は2500円で」など、さらなる低単価を招くこともあったり。。

・・・そうこうしてても状況はなかなか良くならず。

売上減少。

さらに追い打ちをかけるように、

取引先の倒産…

まさに悪循環でした。

『花屋も厳しいな・・・』

ため息の回数が多くなります。

ネットショップのテコ入れ

『新しい販路を探さなくてはいけない!!』

強く危機感を持った私は、以前から立ち上げていたネットショップ「花屋のホームページ」を見直し、減った売上を補うべく、さらにもう少し詳しく調べてみることにしました。

あの頃は・・・

2000年頃に立ち上げたホームページは、素人丸出しの作りだったにもかかわらず、ライバルが少なかったということもあり、一昔前は月平均70万円以上の売上をキープしてくれていました。

でも、2010年過ぎ頃から競合がどんどん増え、売上は徐々に減っていきます。

あるとき、ネット検索でホームページの表示される仕組みに疑問を持つ

「この花屋さんの作るブーケ、キレイだなー」
「この花屋さんのアレンジ、おしゃれだなー」

そんな感じで他の花屋さんのネットショップを何気なくネットサーフィンして見ているとき「あること」に疑問を持ちます。

「検索したときに表示されるこの順番って、どういう仕組なんだろう??」

そう思った私は、自分の店のホームページである実験をし始めます。そして数日後・・・

「あっ!3番目に表示された」

さらに数日後、「おおっ、1番目にきた!」

当時、フラワーショップと検索したときに1番目に表示されることに成功したのでした。

これって・・・使えるかも

SEOとの出会い

検索結果の仕組みに気がついた私は、様々なキーワードで上位表示に成功させます。
その結果、ホームページからの売上は徐々に上がっていきました。

そんなある日、ネットサーフィンをしていた私はあるフレーズを目にしました。

『SEO』

調べてみるとホームページの売上を左右する最も大事な『検索エンジン最適化』というものがあることに気が付きました。

これって今やってることと同じやつかも・・・

私は、SEOというものが、ネットで花を買いたい、花を探している人に対して「自分の店のホームページを他店より早く見てもらうために行うべき施策のこと」だと少しづつ理解し始めます。

そのやり方にはいくつかの方法があることを知りました。
さらに、知れば知るほど、奥が深い事を知りました。

『新しい販路はこれだ・・・効率よく売上を上げるにはこれしかない!!』

当時の状況は来店客と単価が減っていく中、仕入れも控えざるを得ない状況になり、花屋の店内には以前の半分程度しか花を揃えられなくなっていました。

花を仕入れても売れない・・・

ネットショップであれば、実際に仕入れなくても商品画像がカバーしてくれます。
生花と違って画像は時間が経っても枯れませんね。

新規顧客を獲得したいけど・・・

ホームページが上位表示に成功すれば、地域の距離に関係なく全国で検索している大勢の人にアピールできます。

要するに、ネットショップのSEOが上手く行けば、

『店の陳列と違い、花の画像があれば在庫は持たなくて済む』
『地域関係なく、より多くの人に見てもらえる』
『接客はメールだから時間を有効に使える』
『ホームページは24時間365日無休で働いてくれる最強の営業マン』

という、効率的な運営で販路拡大・集客が可能になる。

そう感じた私は、ホームページのSEOにのめり込みました。

SEOの勉強開始から1年過ぎた頃には、花屋のネットショップで以前よりも大幅にそして安定的に売上を上げられるようになっていました。

ただ・・・

順調に売上は伸びましたが、花を仕入れる・作る・梱包して発送する・自社で配達する、の業務は自店でこなさなければならなかったため、時間に追われる毎日でした。

1日に1人でできるのは、これが限界だな、これ以上注文が増えてもさばききれない・・

少しでも業務を効率的に進められるもの、時短になるPCツールなど、様々なものを導入してみました。

それでも1人でさばける仕事量には限界を感じ、これを続けても天井は見えているなと悟るようになります。

そのときに見つけたのが、ホームページで他社の花を紹介する「アフィリエイト」というものです。

アフィリエイトとの出会い

アフィリエイトを簡単に説明すると「商品紹介」です。自分が運営しているホームページに他店の花情報や商品を掲載し、紹介します。

訪問者が商品に興味を持ち、そのページから商品の販売元であるページに移動して、購入が成立したら紹介手数料をもらえる、その仕組をアフィリエイトと呼びます。

自分の作業量に限界を感じていた私は、それまで勉強してきたSEOのノウハウでこのアフィリエイトを始めるようになります。

アフィリエイトのメリット

「花を仕入れる必要がない」
「花の制作や配送はしなくてもいい」
「電話対応や接客は一切不要」
「商品を紹介するだけ」

その結果、

私の商品紹介で、ある花屋さんの単月の売上を500万円アップさせるという実績を叩き出しました。

このとき私が行ったのが「検索している人に他店よりも早く見てもらえるように上位表示させる」こと、つまり、ホームページのSEOでした。

ホームページで売上アップをしたい花屋さんへ

もちろん、これを読んでいる方に勘違いして欲しくないのは、私は決して裏技的な方法でホームページを上位表示させているわけではありません。

睡眠時間を削り、休みの日もろくに家族サービスもせず、友達と遊びに行くことも犠牲にし、生活のほとんどをSEOに費やしてきた結果だと思っています。

現在私は、

・ホームページで売上アップをしたいけど何をやれば良いのかわからない。
・花の商品、値段には自信がある。ネットでもっと多くの人にアピールしたい。

という花屋さんを中心に、詐欺まがいのホームページ制作業者やコンサルタント、そしてボッタクリのSEO業者に無駄なお金を花屋さんが払わなくて済むように、花屋専門の集客支援・業務効率化のノウハウをこの花屋の和(はなやのわ)で共有していく活動をしています。

ただ、花屋の和で提供する情報は、

『キレイでおしゃれなホームページなら簡単に売上アップします!』

といった方法ではありません。

真剣にホームページで売上アップをしたい人だけに、

『ネットショップと検索エンジンの仕組みから集客、業務効率化の方法』

を共有することができます。

もし、あなたがホームページで

◎検索結果で上位に出して多くの人に見てもらいたい
◎毎月のランニングコストを減らして運用したい
◎新規顧客を獲得していきたい
◎リアル店舗へも来店誘導したい
◎自分もアフィリエイトで広告収入を得たい

などの明確な目的があり、

無駄な出費や遠回りをせず、最短でホームページの売上アップに取り組んでみたい。

というのであれば、花屋の和に参加してみて下さい。

私がこれまで10年以上の時間をかけて蓄えてきた知識・経験を参加される花屋さんには全て公開していこうと思います。

また、今あるホームページをリニューアルしたいけどどうしたら良いかわからない、そろそろ体もきつくなってきたから、花屋をやめた後でも続けられるような花のアフィリエイトを学んでみたい、という方も参加してみてください。

運営者プロフィール

大学卒業後、家業である花屋に就職。
サッカーと野球好き。
昭和48年生まれの丑年。

現在は主に、

・ 花屋
・ アフィリエイト
・ フラワースクール(運営は実弟)
・ 花屋専門集客支援
・ 花屋向けアフィリエイトASP

などの事業を行っている。